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マウンテンバイクとロードバイクどっちがいい?特徴や違いを徹底解説します!

マウンテンバイク ロードバイク どっちがいい

この記事では、マウンテンバイクとロードバイクどっちがいいのか紹介していきます。

スポーツタイプの自転車として人気の高いマウンテンバイクとロードバイク。

どちらもお洒落な見た目と走行性の高さを兼ね備えています。

しかし、これからスポーツ自転車を始めたい方にとっては、両者の違いがわからずどちらを選べば良いか迷いますよね。

そこで今回は、マウンテンバイクとロードバイクはどっちがいい?をテーマに特徴違いについて詳しく解説します。

両者の違いをよく理解すれば、便利で快適な自転車ライフを楽しめますよ。

最後にはどんな人におすすめなのかをまとめたので、ぜひ参考にしてご自分に合ったスポーツ自転車を手に入れて下さいね!

マウンテンバイクとロードバイクどっちがいい?

マウンテンバイク ロードバイク どっち

それでは早速、マウンテンバイクとロードバイクどっちがいいのか紹介していきます。

結論をお伝えすると、

山道や段差の多い未舗装路を走る方にはマウンテンバイクがおすすめ

舗装路での長距離サイクリングやスピード感を求めるならロードバイクが最適です。

また、マウンテンバイクとロードバイクどちらがいいかは自分のライフスタイルや用途から検討して選ぶべきです。

そのためには、両者の特徴や違いをしっかりと理解すれば、自分に合ったベストな自転車を手に入れることができますよね。

ここからは、マウンテンバイクとロードバイクの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

マウンテンバイクの特徴

マウンテンバイクとロードバイクの違い

マウンテンバイクは太めのタイヤでパンクに強く山道や林道など路面の荒れた未舗装路でも難なく走れる走破性の高さが特徴です。

段差の多い街中でも快適に走行できるので、通勤通学でマウンテンバイクに乗る方も多いですよね。

マウンテンバイクのメリットは4つあります。

  • 悪路でも快適に乗れる
  • フレームやタイヤが頑丈
  • 衝撃に強い
  • 制動力が高い

マウンテンバイクはタイヤが太く、濡れた路面や泥道などの悪路でも気にすることなく走行できます。

また、衝撃を吸収するサスペンションが取り付けられているため、高低差のある段差でも難なく乗り越えることが可能ですよ。

少ない握力でブレーキのコントロールができ、雨の日でも制動力の高さを発揮できます。

マウンテンバイクなら、段差の多い街なかへのお出かけや雨の日の通勤通学にも安心して乗れますよね。

一方、デメリットも4つ存在します。

  • スピードが出にくい
  • 登り坂が不得意
  • 長距離の走行に不向き
  • 車体が重たいため脚力が必要

マウンテンバイクは衝撃を吸収するサスペンションや、制動力の高いディスクブレーキが装備されているため車体が重くなっています。

車体の重さはペダルを漕ぐ際の疲れやすさにも繋がるので、長距離の走行には不向きと言えます。

また、タイヤの太さにより地面との接地面が広く抵抗が大きいため、スピードが出にくく登り坂には向きません。

しかし、タイヤを舗装路向きのものにカスタマイズすれば長距離の走行でも楽に漕ぐことが可能になります。

マウンテンバイクで長距離サイクリングを楽しみたいなら、ぜひタイヤのカスタマイズを検討してみてくださいね。

マウンテンバイクは、山道や林道でのサイクリングを楽しみたい方短距離の通勤通学に使用したい方には最適な自転車です。

ロードバイクの特徴

ロードバイク

ロードバイクはタイヤが細く車体が軽量なため、少ない力でも楽に漕げてスピードを出せる走行性の高さが特徴です。

舗装路ではスポーツ自転車の中で最もスピード感を味わえるので、長距離サイクリングを楽しまれる方も多いですよね。

ロードバイクのメリットは4つあります。

  • 車体が軽いため楽に漕げる
  • 坂道が楽に登れる
  • スピード感を楽しめる
  • 長距離の走行でも疲れにくい

ロードバイクはマウンテンバイクと比べるとタイヤが細く、車体が軽量なため坂道や長距離の走行でも楽々と漕ぐことが可能です。

漕ぎ出しが軽いので、脚力の弱い女性でもロードバイクを楽しむことができますよね。

また、ロードバイクの象徴ともいえるドロップハンドルは、状況に応じた握り方が可能で姿勢をこまめに変えることができます。

自分に合ったポジションで自転車に乗れるので、体への負担が少なく長距離のサイクリングでも疲れず快適に楽しめますよ。

さらに、前傾姿勢をとれば空気抵抗が少なく、よりスピード感を楽しめます。

一方、デメリットは4つあります。

  • 初期費用が高い
  • パンクしやすい
  • 悪路での走行が不向き
  • 前傾姿勢が辛くなる

ロードバイクはマウンテンバイクに比べると初期費用が高く、価格相場は10〜12万円台です。

本格的なブランドモデルの場合100万円以上するものもあります。

マウンテンバイクの価格相場は8万円前後

初めての方にとっては、手を出しにくい金額ですよね…

しかし、モデル入れ替え時期の10〜11月頃なら旧モデルを安く買えるので、ぜひロードバイクの安い時期を狙って安く手に入れて下さいね。

注目

<セール例> サイクルスポット

旧モデルセール

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また、ロードバイクはタイヤが細く車体が軽量なため砂利道などの悪路ではハンドルが取られやすく転倒する可能性があります。

この点は、舗装された道を選び、万が一の転倒に備えて強度の高いヘルメットをかぶれば安心ですよね。

他のデメリットとして、ロードバイク乗車中の前傾姿勢が辛い場合があります。

ハンドルの持つ位置を変えたりサドルを下げたりすると楽に走行できますよ。

少しでも体への負担を減らすために、こまめな休憩も取り入れて下さいね。

ロードバイクは、長距離サイクリングを無理なく楽しみたい方・爽快感やスピード感を味わいたい方におすすめです。

マウンテンバイクとロードバイクの違い

ここまで両者のメリット・デメリットについて詳しく解説をしました。

では、マウンテンバイクとロードバイクにはどのような違いがあるのか、初めての方にも分かり易く説明していきます。

車体の重さタイヤ幅初期費用得意な条件不得意な条件
マウンテンバイク9~15kg2.15C(55mm)8万円前後山道砂利・泥道短距離登り坂長距離
ロードバイク7~7.5kg25C(25mm)10~12万円前後舗装路登り坂長距離悪路山道

マウンテンバイクは車体が重くタイヤが太いため、山道や泥道のような悪路でも難なく乗り越える走破性の高い自転車です。

一方、ロードバイクは車体が軽くタイヤが細いため、舗装路で軽快かつスピーディーな走りが楽にできる走行能力の高い自転車です。

初期費用の面ではマウンテンバイクの方がお手頃ですが、在庫処分セールを狙って購入すればロードバイクも安く買えますよ。

注目

<在庫処分セールの一例> ビックカメラ

650B×45C型 ロードバイク

参考価格76,780円→58,970円(17,810円引き)

どちらも同じスポーツ自転車ですが、それぞれに得意・不得意があるのでご自分の用途に合わせて選んでみてくださいね。

次からは、先程ご紹介した特徴や違いを踏まえて、どんな人におすすめなのか解説していきます。

マウンテンバイクがおすすめなのはどんな人?

マウンテンバイク ロードバイク 違い

マウンテンバイクは山道や林道など未舗装路でサイクリングを楽しみたい方におすすめです。

通勤通学で使用する場合は、段差の多い街なかや雨の日でも自転車に乗る方に最適ですよ。

マウンテンバイクの太いタイヤは、未舗装路を走行してもパンクの心配がなく、頑丈なフレームは悪路での衝撃にも難なく耐えられます。

また、少ない握力でもブレーキの制御ができ、雨の日でも安心して走行できますよ。

林道などの悪路でアクティブなサイクリングに挑戦したい方にもぴったりですよね。

未舗装路では、マウンテンバイクならではの優れた能力を実感できること間違いなしです。

ロードバイクがおすすめなのはどんな人?

マウンテンバイク ロードバイク どっちがいい

舗装路での長距離サイクリングやスピード感を求めるならロードバイクがおすすめです。

また、通勤通学で使用する場合は長時間の移動や登り坂が多い方に最適です。

ロードバイクはタイヤが細く軽量なため、舗装路では軽快なスピード感ある走りを楽しめて、登り坂では楽々と進むことができます。

漕ぎ出しが軽く楽に走行できるので、趣味で長距離サイクリングを始めてみたい女性の方にもぴったりな自転車ですよね。

ロードバイクなら、風を感じながらスピード感ある走りを楽しめて爽快感が抜群ですよ。

まとめ

今回は、マウンテンバイクとロードバイクの特徴や違いについて詳しく解説しました。

マウンテンバイクは山道や段差の多い未舗装路を走りたい方におすすめです。

一方、ロードバイクは舗装路での長距離サイクリングやスピード感を求める方に最適です。

どちらも同じスポーツ自転車ですが、両者それぞれにメリット・デメリットがあります。

どちらの自転車がいいかは、自分のライフスタイルや用途から検討して選ぶべきです。

どんな方におすすめなのかを記事の終盤に詳しくまとめたので、ぜひ参考にして最高な1台を手に入れて下さいね。